講師紹介TAKE WING CO., LTD



■パーカッション講師
高松 聡美〔タカマツ サトミ〕
●所属
マリンバ・パーカッションアンサンブルグループ「アリエス」

●プロフィール
北九州市門司区出身 小学校のトランペット鼓隊をきっかけに打楽器の
魅力にはまる。北九州市消防音楽隊打楽器奏者を経て現在九州唯一の
プロのマリンバ・パーカッションアンサンブルグループ「アリエス」の
メンバーとして演奏活動を行う。
こどもたちのマリンバアンサンブルグループ「マリンバ フォルテ
ジュニアズ」を指導し幅広い年齢層に打楽器の楽しさを伝えたいと
活動中。
テイク・ウイングの社長は高校の2つ上の先輩、当時からすてきで
あこがれていました。こうやってまた一緒に音楽活動ができるなんて
幸せです。

●メッセージ
打楽器はたたいたら音の出る楽しい楽器です。気軽にチャレンジして
もらいたいと思います。そして吹奏楽部等で「あれ?どうしたら
いいんだろう」なんて思ったら、一度お話ししにいらっしゃいませんか?
ストレス解消にレベルアップに役立ちたいなと思っています。
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■コントラバス講師
北崎 千代佳〔キタザキ チヨカ〕
●所属
響ホール室内合奏団 等に所属

●プロフィール
14才からコントラバスを始め、東京芸術大学附属高校を経て東京芸術大学音楽学部を卒業。コントラバスを吉浦勝喜・永島義男の両氏に師事。現在フリーのコントラバス奏者として、福岡・北九州を中心に活動中。
1999年、ヒーリング音楽のCD「クレセント・ムーンI」をリリース。2003年には2枚目のアルバムをリリース。
響ホール室内合奏団、福岡サロンオーケストラ等に所属。
串木野市、私立神村学園 非常勤講師

●メッセージ
私がコントラバスを始めるきっかけになったのは指揮者の先生の「バイオリンは弾けるようになるには5年かかるけど、コントラバスは3ヶ月でステージに出られるよ」という一言でした。気楽にスタートしたのはいいのですが、続けるのは大変でした。大きな楽器は体に負担がかかりますし無理すると手を壊したりします。練習の方法である程度それらを軽くする事ができますので、お悩みの方はご相談下さい。
コントラバスとずっと仲良く過ごしていきましょう。
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■ホルン講師
瀬尾 達也〔セオ タツヤ〕
●所属団体
九州交響楽団・くらしき作陽大学講師

●プロフィール
作陽高校音楽科、ハノーファー芸術大学(旧西ドイツ)でホルンを学び1990年広島交響楽団に入団、ソリストとしても協演する。現在九州交響楽団ホルン奏者。くらしき作陽大学、短期大学非常勤講師。テイク・ウイング講師。岡山県山陽女子高校特別講師。店長には学生時代からずっとお世話になっています。

●メッセージ
楽器というものは先生に言われた事をやるだけでは上手になりません。自分で考え、試行錯誤をくり返して上達していくのです。積極的に、練習する事です。
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■サクソフォン講師
田中 靖人〔タナカ ヤスト〕
●プロフィール
1964年5月13日和歌山県和歌山市に生まれる。国立音楽大学在学中、第4回日本管打楽器コンクール・サクソフォーン部門で第1位を獲得し鮮やかにデビュー。その音楽性は「内的な詩を持つ大器」と絶賛され、サクソフォンの父ともいえる名演奏家マルセル・ミュールをも唸らせた。国立音楽大学を矢田部賞を受賞して卒業後は高度なテクニックと個性的かつヒューマンな音楽性をソリストとして遺憾なく発揮。数々のリサイタルを聴衆の圧倒的な支持を得て成功させ、1991年には「管楽器ソロ曲集・サクソフォーン」でCDデビュー。1995年「ラプソディ」、1997年「サクソフォビア」をEMIミュージック・ジャパンより、03年「ガーシュインカクテル」を佼成出版社よりリリース。同年、和歌山県より「きのくに芸術新人賞」を受賞。2012年「モリコーネ・パラダイス」をEMIミュージック・ジャパンよりリリース。一方、室内楽のジャンルではサクソフォン四重奏[トルヴェール・クヮルテット]で活躍。92年の東京国際音楽コンクールで第2位を獲得した同団体は、サントリー大ホールでのリサイタルを成功させ、また、2001年には文化庁芸術祭レコード部門大賞受賞。クラシックの狭い思考にとらわれないCDを制作するなど、幅広い活動で大きな注目を集めている。サクソフォンを大室勇一氏に師事。
現在、愛知県立芸術大学講師、昭和音楽大学および同短期大学の講師として後進の指導にもあたっている。東京佼成ウインドオーケストラコンサートマスター。
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■オーボエ講師
宮村 和宏〔ミヤムラ カズヒロ〕
●プロフィール
1979年神戸生まれ。12歳よりオーボエを始める。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て2001年東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
1995年第3回高校生国際芸術コンクールオーボエ部門第1位。
2000年第69回日本音楽コンクールオーボエ部門第1位。
2001年東京交響楽団とユーク・バウアー作曲「コンチェルト・ロマーノ」を日本初演。2008年第19回瀬戸フィルハーモニー交響楽団定期演奏会でR.シュトラウスのオーボエ協奏曲のソリストを務めた。これまでに、ソリストとして東京佼成ウインドオーケストラ、東京交響楽団、東京ゾリステン、瀬戸フィルハーモニー交響楽団等と共演。
リサイタル活動も活発に行っており、主なものとしては2001年12月、2002年
2月の連続デビューリサイタル「1st. バロック・古典」(石橋メモリアルホール)「2nd. 近・現代」(すみだトリフォニー小ホール)、2006年12月「宮村和宏オーボエリサイタル」(王子ホール)、2008年11月「B→C」(東京オペラシティリサイタルホール)等、それぞれ意欲的なプログラムにより好評を博した。
また、国内外のオーケストラの公演に客演首席奏者として多数参加している。
これまでに平手七重、福田由美、広田智之、高橋淳、小畑善昭、松山敦子の各氏に師事。
現在、東京佼成ウインドオーケストラオーボエ奏者及び副コンサートマスターを務める。
Ensemble Contemporary αメンバー。
また、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。
「オーボエレパートリー ポピュラー&クラシック名曲集」・「オーボエレパートリー ポピュラー&クラシック名曲集(カラオケ伴奏CD付き)」(共にヤマハミュージックメディア刊)を監修。
使用楽器;YAMAHA YOB−832
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■トランペット講師
上田 仁〔ウエダ ジン〕
●プロフィール
京都市立堀川高校音楽科、東京芸術大学卒業。
これまでに、早坂宏明、蔵野雅彦、北村源三、ウヴェコミシュケの各氏に師事。
第69回日本音楽コンクールトランペット部門第一位、併せて松下賞受賞。
青山音楽賞受賞。
平成21年度文化庁在外研修制度研修員としてワイマール・フランツリスト
音楽院に留学。
シエナ・ウインド・オーケストラ、東京シティフィルハーモニック管弦楽団団員。
バズファイブリーダー。
テイク・ウイング講師。

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■クラリネット講師
橋本 眞介〔ハシモト シンスケ〕
●プロフィール
香川県高松市出身。高松市立高松第一高等学校を経て、1990年武蔵野音楽大学クラリネット科を卒業。
その後、シエナウインドオーケストラを経て、同年広島交響楽団に入団。その間NHK-FM洋楽オーディションに合格し同洋楽コンサートに出演。
1992年、日本演奏連盟推薦新人演奏会にて、広島交響楽団とウェーバーのクラリネット協奏曲を共演。
1995年、ロータリー財団奨学生としてドイツ国立リューベック音楽大学に留学。
クラリネットをザビーネ・マイヤー教授に、また、室内楽をライナー・ヴェーレ、エッカード・シュミットベアレンツ各教授に師事し、同大学修了試験を最高点で卒業。
1997年、帰国し同楽団に復帰。
1999年よりテレビ新広島「アートな世界」「ひろしま百景」の音楽をプロデュース。
2004年、音楽の友社「バンドジャーナル」ワンポイントレッスンを好評連載。
これまでにクラリネットを山崎盾之、石川孝司、藤井一男、山本正治、ザビーネ・マイヤーの各氏に師事。
現在、広島交響楽団クラリネット奏者、及び、エリザベト音楽大学非常勤講師。
なにわ<<オーケストラルウィンズ>>メンバー
そのほか、広島クラリネットアンサンブル主宰、広島クラリネットクワイヤー代表、なにわ<<オーケストラルウィンズ>>メンバー、及び、民族音楽集団「輪廻サンサーラ」メンバー。

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■フルート・ピッコロ講師
渡辺 泰〔ワタナベ ヤスシ〕
●プロフィール
1965年神奈川県に生まれ、福岡県立小倉高等学校、
桐朋学園大学音楽学部で学ぶ。大学在学中の1990年に
新日本フィルハーモニー交響楽団に入団し、ソロ・ピッコロ、
フルート奏者として活動し現在に至る。新日本フィル以外にも、
サイトウ・キネン・オーケストラ、スーパー・ワールド・オーケストラ、
ジャパン・ヴィルトオーソ・シンフォニー・オーケストラ等の
特別編成オーケストラへの参加、新日本フィルを始めとする
協奏曲の共演新作の初演、室内楽、ソロ等の演奏活動を行っている。
また、オーケストラ、吹奏楽の指揮・指導、レクチャーの講師等、
幅広い活動をしている。フルートを恵田拓、菊池洋子、峰岸壮一の
各氏に、オーケストラ・スタディ、室内楽を鈴木清三、北爪利世、
鈴木良明、中川良平の各氏に師事。東京ミュージック&メディアアーツ
尚美非常勤講師、音の輪コンサート特別顧問。
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■パーカッション講師
伊坂 浩嗣〔イサカ ヒロツグ〕
●プロフィール

埼玉県出身。埼玉栄高校、東邦音楽大学卒業。在学中にウイーンへ短期留学。東京ミュージック&メディアアーツ尚美コンセルウ゛ァトアールディプロマコース修了(現、尚美ミュージックカレッジ)。
日本打楽器協会主催「第21回打楽器新人演奏会」、選抜による「尚美ディプロマフレッシュコンサート2006」、埼玉栄高校吹奏楽部 第30回記念演奏会(サントリーホール)、第38回Japan Band Clinic(アクトシティ浜松)等に出演。2006年、The60th Midwest clinic(アメリカ・シカゴ)に、Discussion of Percussion”Q21”のメンバーとして出演。D.ギリングハム作曲の「4人の打楽器奏者とウィンドアンサンブルのためのコンチェルティーノ」を埼玉栄高校と共演。この他、2010年、Western International Band Clinic (アメリカ・シアトル)、2012年、台湾・嘉義にて「嘉義国際音楽祭」等の国外のクリニックやコンサートにも出演。
2013年、ソロリサイタルを彩の国さいたま芸術劇場にて開催。
2016年、吹奏楽専門情報誌Wind-i 7号(アルソ出版)にて、「パート別レベルアップ術」〜パーカッション編〜を担当。
埼玉を拠点に地方のスクールバンドや社会人吹奏楽団の演奏会にゲスト出演し、コンチェルトの共演を積極的に行う他、オーケストラ、アンサンブル、音楽鑑賞教室での演奏、合唱団との共演、CDレコーディングの参加など、活動は多岐に渡る。
また、吹奏楽コンクールやアンサンブルコンテスト等の審査員を務める傍ら、全国各地で打楽器の指導を行っている。
打楽器・マリンバを百瀬和紀、菅原淳、河野玲子、渡辺由美子、A.ミッターマイヤーの各氏に師事。
TADウインドシンフォニー、FORTパーカッションアンサンブル、Discussion of Percussion「Q21」の各メンバー。日本打楽器協会会員
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■ホルン講師
上里 友二[ウエサト ユウジ]
●プロフィール
沖縄県出身。2000年東京音楽大学卒業。在学中、京都国際学生フェスティバル出演。サントリーホールデビューコンサート「RAINBOW21」出演。2001年「ミージック・マスターズコースinかずさ」に参加。
ホルンを三宅知次、守山光三、今井仁志の各氏に師事。
現在シエナ・ウインド・オーケストラホルン奏者。ズーラシアンブラス、オルジアブラスアンサンブル各メンバー。
またミュージカル、TV・CM等のスタジオワークにても活躍中。
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■サクソフォン講師
林田 祐和[ハヤシダ ヒロカズ]
●プロフィール
宮崎県出身。東京藝術大学卒業、同大学大学院修士課程修了。第22回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門において審査員満場一致の第1位を獲得しデビュー。
サクソフォンを田中靖人、須川展也、冨岡和男の各氏に師事。室内楽を中村均一氏に師事。
東京佼成ウインドオーケストラ、アルト・サクソフォン奏者。
クローバー・サクソフォン・クヮルテット、ソプラノ・サクソフォン奏者。
洗足学園音楽大学、武蔵野音楽大学、東京藝術大学、尚美ミュージックカレッジ各非常勤講師。
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■フルート講師
松本 優哉〔マツモト ユウヤ〕
●プロフィール
北九州市出身。
15歳よりフルートをはじめる。
くらしき作陽大学音楽学部音楽学科卒業。
大学在学中にフルートカルテットを結成し学校での音楽鑑賞教室、病院などへの慰問演奏など幅広く演奏活動を行う。
卒業後は、音楽教室での指導の傍ら、フリーで演奏活動を積極的に行っている。
これまでにフルートを恵田拓、岩崎範夫各氏に師事。
フルートアンサンブル「ナラトーレ」、シャンテ室内合奏団メンバー
日本フルート協会会員。

●メッセージ
楽器を始めたのは15歳からという遅めの出発でした。
ですがこちらの教室でも教えている恵田拓先生をはじめたくさんの方の熱心な指導のお陰で
いま、このようになれた自分がいます。
今度は、自分自身が指導する立場として、楽器の楽しさ、素晴らしさを伝えていきたいと思っています。
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■オーボエ講師
新井 伸久〔アライ ノブヒサ〕
●プロフィール
東京都東大和市出身。7歳からピアノを、オーボエを13歳より始める。
東京芸術大学付属音楽高校卒業、東京藝術大学音楽学部を中退し渡独。
ハノーファー国立音楽大学、マンハイム国立音楽大学院を卒業。
これまでに前川光世、井口博之、小島葉子、インゴ・ゴリツキ、クラウス・ベッカー、ヴィンフリート・リーバーマンに師事。
ドルトムント・フィルハーモニカーの実習生を勤めた後、ベルギッシュ交響楽団、ブラウンシュヴァイク国立歌劇場管弦楽団を経て、2002年よりカールスルーエバーデン州立歌劇場管弦楽団、副首席オーボエ奏者として在籍中。
2003年から2006年までマンハイム国立音楽大学オーボエ科講師。
NDR・北ドイツ放送交響楽団ハンブルク、WDR・ケルン放送管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリン・ドイツオペラなどでエキストラを勤める。
趣味は、食べ歩きと温泉。
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■トロンボーン講師
江田 雅哉〔コウダ マサヤ〕
●プロフィール
1983年 福岡県北九州市生まれ。8歳よりヴァイオリンを始める。1996年4月北九州市立板櫃中学校に入学と同時にトロンボーンに転向。高校では北九州市ジュニアオーケストラに在籍。
2002年4月 国立大学法人宮崎大学教育文化学部生活文化課程芸術文化コース(音楽)に入学。と同時にバストロンボーンに転向。2006年3月同大学卒業。
2006年4月 東京ミュージック&メディアアーツ尚美 コンセルヴァトアールディプロマ科を受講。2008年3月同学校修了。
2005年 第11回宮日音楽コンクール本選、第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会共に入選。
2007年 日本トロンボーン協会主催 第1回 日本トロンボーン学生音楽コンクール〈ソロ部門〉 第3位(バストロンボーンとして最高位)
2010年8月 チェジュ国際ブラスコンペティションバストロンボーン部門セミファイナリスト 
バストロンボーンを河口安伯、井上順平、村田秀文の各氏に師事。オーケストラスタディを稲川榮一に師事。
現在福岡・北九州を中心に、フリーランスのバストロンボーン奏者として活動中。
テイク・ウイング音楽教室トロンボーン講師。
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■サクソフォン講師
森 宣之〔モリ ノブユキ〕
●プロフィール
1987年プロとして活動をスタート。
1988年上京、さまざまなバンド活動の後
1990年に「オリジナル・ラヴ」にメンバーとして加入
1991年に東芝EMIより「LOVE LOVE&LOVE」
でメジャーデビュー。
そのアルバムが日本レコード大賞
最優秀アルバム・ニュー・アーティスト賞を受賞。
4枚のアルバムを出しましたが(うち1枚はコンピレーション・アルバム)
1993年「EYES」のあとに、同バンドを脱退。
その後、アーティストのコンサートサポート、スタジオ等で
活動を広げました。
1995年シャ乱Qの「ズルい女」にて日本レコード大賞
最優秀編曲賞を受賞しました。
幅広いジャンルに於いて活動していましたが
2006年松浦亜弥のサポート中に脳梗塞で倒れ
2008年に福岡に帰郷しリハビリをしながら
2009年 クラウド・ナイン・オブ・ミュージックの代表
として童謡、歌謡曲の演奏に携わっています。
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■サクソフォン講師
有村 純親〔アリムラ スミチカ〕
●プロフィール
東京芸術大学卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。
平成16年度文化庁芸術家在外研修員。
パリ国立高等音楽院を審査員全員一致の最優秀の成績(首席)で修了、セルマー賞受賞。アムステルダム音楽院でも研鑽を積む。サントリーホール、東京文化会館、東京芸術大学同声会主催の新人演奏会に各々出演。サクシアーナ国際サクソフォーンコンクール第1位、併せてフランスサクソフォーン協会賞受賞。パリ国際音楽コンクール審査員全員一致で第1位および大賞受賞、第50回ミュンヘン国際音楽コンクール(ARD)セミファイナリスト(日本人最高位)。2003年にはサクソフォーンの発明者であるアドルフ・サックスの生誕地ベルギー・ディナン市より招かれコンサートを行い、好評を博す。国際サクソフォーンコングレス(スロヴェニア)に参加。2006年にはイタリア・トリエステにてゲストプロフェッサーとしてマスタークラスを行う。NHK-FM「名曲リサイタル」出演。文化庁主催「明日を担う音楽家による特別演奏会」にて東京フィルハーモニー交響楽団とコンチェルトを行い好評を博す。
サクソフォーンを椎原昭代、斎藤広樹、須川展也、冨岡和男、二宮和弘、J.Y.フルモー、C. ドゥラングル 、A. ボーンカンプの各氏に師事。
現在昭和音楽大学及び短期大学、神奈川県立弥栄高等学校講師。Quatuor B・サキソフォックス テナーサクソフォーン奏者。
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■サクソフォン講師

井澤 裕介〔イザワ ユウスケ〕


●プロフィール
福岡県北九州市出身。2013年尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科卒業。2015年東京音楽大学大学院音楽研究科修了。大学院在学中の2015年1月に大阪市音楽団に入団する。第6回横浜国際音楽コンクール室内楽一般の部、第2位入賞。東京国際芸術協会の助成を受け、ウィーン国際音楽ゼミナールを受講。Kurt Schmid氏 に師事。第10回尚美学園大学音楽表現学科定期演奏会にて尚美学園大学管弦楽団と共演。第83回読売新人演奏会、第17回ヤマハ管楽器新人演奏会、第10回サクソフォン新人演奏会に出演。第19回浜松国際管楽器アカデミーに参加し、Jean Yves Fourmeau氏に師事。講師推薦プレミアムコンサートに出演。これまでにサクソフォンを江口紀子・田中靖人・林田祐和・波多江史朗・小串俊寿の各氏、室内楽を木村健雄・太田茂・小串俊寿の各氏に師事。現在 Osaka Shion Wind Orchestra (旧:大阪市音楽団)サクソフォン奏者として、バリトン・サクソフォンを担当。
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■クラリネット講師
吉田 尚子〔ヨシダ ショウコ〕
●プロフィール
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。ウィーン国立音楽大学留学。
帰国後、名古屋を中心に活動。結婚を機に北九州在住、演奏活動及び
後進の指導にあたる。愛知教育大学、下関女子短期大学及び
付属高等学校非常勤講師を経て、現在に至る。
ウィーン、名古屋、北九州でリサイタル。
また、アンサンブルジュエのメンバーとして、子どものためにコンサートを開催。
クラリネットを若代孝三、故千葉国夫、ホルスト・ハイエックの各氏に師事。
北九州音楽協会会員。
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■サクソフォン講師
高橋 俊伎〔タカハシ トシキ〕
●プロフィール
福岡県北九州市出身。サクソフォンを10歳より始める。
北九州市立緑丘中学校、福岡県立小倉高等学校を経て、昭和音楽大学を卒業。
在学中に給付奨学金を得る。
第13回・第15回・第17回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルに参加。
第49回北九州芸術祭クラシックコンサートにて部門優秀賞受賞。
室内楽において第47回東京国際芸術協会新人オーディションにて審査員特別賞受賞。
クロード・ドゥラングル、ジャン=イヴ・フルモー、オーティス・マーフィー、
ティモシー・マカリスター、須川展也の各氏のマスタークラスを受ける。
これまでにサクソフォンを江口紀子、後藤典子、林田祐和、田中靖人の各氏に、室内楽を榮村正吾、松原孝政の各氏に師事。
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■ピッコロ・フルート講師
丸田 悠太〔マルタ ユウタ〕
●プロフィール
新潟県新潟市出身1982年生まれ。フルートを8歳より始める。
これまでにフルートを榎本正一、浅利守宏、大友太郎、佐久間由美子の各氏に師事。
エマニュエル・パユ、パウル・マイゼン、ヴォルフガング・シュルツら各氏の公開レッスン・マスタークラスを受講。日欧文化協会フレッシュコンサート2002オーディション合格、同演奏会にて奨励賞受賞。第7回JILA音楽コンクール 管打楽器部門 第2位。
2004年国立音楽大学器楽科を首席で卒業、矢田部賞受賞。2006年国立音楽大学大学院修士課程修了、ならびに研究奨学金授与。宮内庁桃華楽堂新人演奏会において皇后陛下の御前にて演奏。読売新人演奏会、ヤマハ管楽器新人演奏会、フルートデビューリサイタル出演。
2006年、チェコ共和国において第15回ヤング・プラハ国際音楽祭にソリストとして出演。2007年、りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)コンサートホールにてワンコインコンサートに出演。その他協奏曲等のソリストとしてこれまでに多数の演奏会に出演。
2011年東京と新潟においてソロリサイタルを行い好評を得る。また、アルソ出版より発売中の「フルートで吹く Love Songs」において監修と模範演奏CDの演奏を務める。
ソロ、室内楽、オーケストラ、レコーディング、トレーナー、審査員などその活動は多岐に渡る。
東京ニューシティ管弦楽団を経て現在、東京佼成ウインドオーケストラ、ピッコロ&フルート奏者。風の五重奏団(木管五重奏)メンバー。昭和音楽大学非常勤講師。
公式ブログ“笛吹きの雑記帳“
http://blogs.yahoo.co.jp/fuefuki_yuta_lanevo4g63turbo
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■トロンボーン奏者
清澄 貴之〔キヨズミ タカユキ〕
●プロフィール
1980年生まれ。山口県防府市立桑山中学校、福岡第一高校音楽科、東京藝術大学器楽科卒業。東京国際芸術連盟新人演奏会出演。練馬文化センター新人演奏会出演。最優秀賞受賞。同演奏会にて東京ニューシティ管弦楽団と共演。東京文化会館新進音楽家デビューコンサート出演。藝大モーニングコンサート出演。同演奏会にて藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。山口県防府市新人演奏会出演。芸大室内楽定期演奏会出演。山口県県民音楽祭出演。京都国際音楽学生フェスティバルに室内楽、オーケストラメンバーとして参加。別府アルゲリッチ音楽祭にオーケストラメンバーとして参加。学内にてNTTDoCoMo賞受賞。2004年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団特別契約団員。2006年、広島交響楽団に入団。その他The Trombone Ensemble minors、広島チェンバーブラス、広島文化学園大学非常勤講師。トロンボーンを村岡淳志、神谷敏、栗田雅勝の各氏に師事。
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■クラリネット奏者
渡邊 一毅〔ワタナベ カズキ〕
●プロフィール
兵庫県立神戸高等学校を経て2005年、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
これまでにクラリネットを藤井一男、延原弘明、村井祐児、山本正治の各氏に、室内楽を四戸世 紀、小林裕、村井祐児の各氏に師事。
また、Charles Neidich、大島文子、Richard Stoltzmanの各氏より薫陶を受ける。
室内楽、吹奏楽、オーケストラなど多岐に渡り活動する一方で、指揮活動も含め、後進への指導にも積極的に取り組んでいる。
近年は編曲活動も多く、下記団体において数多くの編曲を手がける。
オ ブロークラリネットアンサンブル http://www.interq.or.jp/happy/hobereau/
E♭クラリネット奏者。
ブリッツ・フィルハーモニック・ウィンズサブコンサートマスター。
日本BGMフィルハーモニー管弦楽団クラリネット奏者。
東京セレーノク ラリネットオーケストラ http://sereno.at.infoseek.co.jp/
、バスクラリネットアンサンブル【木炭】 http://mokutan.uijin.com/、アンサンブル・スコヴィル各メンバー。
また、主宰するトリオユニット「Trymulty http://trymulty.web.fc2.com/」では、ジャンルにとらわれず多種多様な音楽に挑戦している。
東京藝術大学管打楽研究室助手、指揮科助手を経て現在、相愛大学講師。
公式サイト「黒笛危機一髪。」http://homepage2.nifty.com/kurobue/
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■パーカッション講師
永田 和也〔ナガタ カズヤ〕
14歳より打楽器を始める。
福岡県立小倉西高等学校出身。
作陽音楽短期大学に特待生として入学。卒業演奏会、中四国新人演奏会に出演。
2013年中村功マスタークラス受講。
2014年5月に九州学生オーケストラ「star philharmonic orchestra」を結成、翌年2月に第1回演奏会を開き、その年の代表と指揮を務め好評を博す。
現在、九州各地でフリーランスの打楽器奏者として活動する傍ら、オーケストラ、吹奏楽、合唱の指揮や、演奏会企画にも積極的に取り組んでいる。
打楽器を今村三明、伊坂浩嗣、山下武、ティンパニーを森洋太、マリンバを出田りあ、山ヶ城陽子の各氏に師事。
Marimba&Percussion duo「On」メンバー。
テイク・ウイング講師。

「想像次第で無限の可能性を引き出せる」それが打楽器とMarimbaの1番の魅力だと思います。
普段の生活の中で見たり聴いたり、感じていることを、「打つ」行為や「弾く(ひく)」行為によって、自由に表現してみましょう!
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